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歩道橋事故、元副署長を強制起訴へ=検察官役、制度導入後初−神戸(時事通信)

 兵庫県明石市で2001年7月、花火大会の見物客ら11人が死亡した歩道橋事故で、検察審査会の起訴議決を受け、検察官役の指定弁護士は20日、検察審査会法に基づき、榊和晄・元県警明石署副署長(63)を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に起訴する。
 法的強制力を持つ起訴議決制度が昨年5月に導入された後、初の起訴。神戸地検は嫌疑不十分で不起訴としていた。元副署長は過失を否認しており、公判でも争うとみられる。
 指定弁護士は、神戸第2検察審査会が今年1月に議決した内容に基づき起訴状を作成。神戸地検の事務官が20日午前、神戸地裁に提出する。 

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平城遷都1300年祭 メーン会場、収容力不安も(産経新聞)

 平城遷都1300年祭のメーンイベントが開催される奈良市の平城宮跡(特別史跡)で18日、地元住民向けの内覧会が行われ、約2万8千人でにぎわった。来場者は一足早くイベントの雰囲気を満喫したが、パビリオンの収容能力が低いため「楽しみにしていたのに入れなかった」といった苦情も相次ぎ、24日からの本番に不安を残した。

 内覧会では、奈良時代の平城京内の様子をバーチャルリアリティー映像で紹介する平城京歴史館や、復原された第一次大極殿のほか、世界各国の料理が楽しめるフードコートなどの各施設が本番さながらにプレオープンした。

 しかし、各施設やパビリオンはどこも長蛇の列となり、1時間以上も待つ人も。歴史館では、開館直後の午前9時ごろから入館希望者が殺到し、1日の収容能力いっぱいとなる3500人分の入場整理券は午前中になくなり、午後からの来場者は入館できなかった。

 歴史館に入れなかった奈良市西大寺野神町の主婦、松谷真紀子さん(38)は「一番楽しみにしていたのに残念。案内所も少なく、施設を探すのにも時間がかかった」と不満を漏らした。

 また、会場の入り口の朱雀門から第一次大極殿までは約1キロあり、遠さに閉口する人も。同市疋田町の主婦(60)は「休憩所が少なくて歩くのがつらい。暑い時期には、帽子やうちわを配るなどの工夫をしてほしい」と渋い表情だった。

 1300年祭では当初、9つのパビリオンが建設される計画だったが、不況で予算が圧縮され、実現したのは2館だけ。待ち時間などへの不評について、主催する記念事業協会事務局の田中敏彦副局長は「収容能力が限られているのは事実で、理解していただくよう努めたい」と話した。

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<名古屋・河村市長>持論展開「減税しないと天下り天国に」(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長は14日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見し、市民税10%減税が市議会の修正で10年度限りとされたことに触れ「無駄遣いを無くしても減税しなければお金は役所に残り、公務員の給料も高いまま。天下り天国が生じる」と持論を展開した。

 また、民主党政権を浮揚させるためのアイデアを記者から問われると「消費税を1%減税する。鳩山由紀夫首相も小沢一郎幹事長も給料800万円でやればいい」と述べた。

 これに先立ち、総務省顧問でもある河村市長は原口一博総務相と面会。議会解散に向けた署名活動の期間が地方自治法施行令で都道府県は2カ月、市町村は1カ月と決まっていることについて「大都市は県並みにするか人口比例にすべきだ」と要望した。河村市長によると原口総務相は「検討します」と答えたという。また市長は▽地方税率を地方で自主的に決める▽地方債発行への国の関与を無くす−−などの改革案も提出した。【高橋恵子】

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川崎でマンション火災 1人死亡2人重体(産経新聞)

 6日午前8時半ごろ、川崎市川崎区貝塚のマンション「さつきマンション」の上村隆透(たかゆき)さん(22)方から出火、302号室約113平方メートルが全焼した。

 神奈川県警川崎署などによると、上村さんの長女、悠華(はるか)ちゃん(2)が搬送先の病院で死亡が確認された。隆透さんと次男の雄哉君(4)が意識不明の重体。川崎署などは出火原因を調べている。

 同署などによると、上村さん方は6人暮らし。出火時は妻ら3人は外出していたという。マンションの住人の女性が上村さん方から煙が出ているのを発見して119番通報した。

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民主党ITS議連会長に高木義明氏(レスポンス)

「民主党ITS議員連盟」の設立総会が31日、衆議院議員会館で開催された。衆議院議員27人、参議院議員9人が入会を表明。会場にも衆参合わせて20人の国会議員が顔を見せた。

会長には高木義明氏(衆院議員運営委員会筆頭理事)、副会長に大畠章宏氏(国家基本政策委員会委員長)、幹事長に池口修次参議(参院議院運営委員会理事)が選出された。大西健介氏が事務局長を務める。

大畠副会長は元日立製作所技師、池口修次参議は、本田技研工業・自動車総連副会長。

高木会長は「ITS議連は(前政権から)長い歴史があるが、新たな視点に立って、それぞれの課題を乗り越えて、人に優しい、命を大切にする政策の一環として、私も尽力していきたい」と、挨拶した。

政権交代以前は、綿貫民輔氏(国民新党)が会長、古賀誠氏(自民党)が会長代行を務める超党派の「ITS推進議員連盟」があった。この議連には、亀井静香内閣府特命担当大臣や青木幹雄前参議も役員に名前を連ねていたが、現状は休眠状態にある。

《レスポンス 中島みなみ》

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派遣型風俗店事務所に3人組、200万円奪う(読売新聞)

 29日午前3時半頃、横浜市港北区新横浜のマンション4階の派遣型風俗店事務所に男3人が押し入り、店長の男性(30)に特殊警棒のようなものを突き付けて脅し、売上金など約200万円が入った手提げ金庫を奪って逃げた。

 事務所内には店長と従業員の男性がいたが、2人にけがはなかった。港北署は強盗事件として調べている。

 発表によると、3人のうち2人は、30歳代くらいで身長約1メートル70。2人は紺色の作業着姿で、1人は黒色のジャージー姿だった。現場は、JR新横浜駅から南西に約600メートル。

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規制改革分科会、29日に初会合(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は26日午前の閣議後の記者会見で、行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の下に設置された規制・制度改革に関する分科会の初会合を29日に開くと発表した。初会合では今後の検討テーマなどを決め、環境、医療、農業などの分野の改革案を6月をめどにまとめる予定だ。
 分科会会長に大塚耕平内閣府副大臣、会長代理に田村謙治内閣府政務官が就任。民間からは、前身の規制改革会議で議長を務めていた草刈隆郎日本郵船相談役を含め15人がメンバーに起用された。 

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